兵庫県議会公明党・県民会議

代表・一般質問

第296回(平成20年9月)定例県議会で一般質問する羽田野求議員

第296回定例県議会で羽田野求議員が一般質問に登壇しました。
地球温暖化防止への県の取り組みや地元地域の医療体制などについて県の考えをただしました。

第296回(平成20年9月)定例県議会 一般質問 羽田野求

質問項目

  1. 会計制度と行政コスト計算書の改革について
  2. 地球温暖化防止の県の取り組みについて
    • 地球温暖化防止への兵庫県として実効性のある計画の策定について
    • 実行性のある推進方策づくりの主な具体策について
    • 環境基本計画を議決対象とすることに関連して
  3. 神戸市北区の救急医療の崩壊と再生について
    • オープン外来方式の整備について
    • 北区の北部地域と三田地域に分離された医療圏問題について
  4. 北神急行電鉄の運賃低減補助制度と公共交通の利用促進策について

質疑ダイジェスト

地球温暖化防止の取り組み
羽田野
井戸知事自らが本部長となって知事直轄の実効性ある温暖化防止の計画づくりとその推進体制づくりを急ぐべきだ。
井戸知事
環境学習・教育推進本部や環境適合型社会形成推進会議との関係を整理し、推進本部の設置を検討していく。また、プロジェクトチームなどにより計画の策定、体制を構築する。
神戸市北区の救急医療の崩壊と再生策
羽田野
休日・夜間の1次救急の拠点として地域中核病院を活用し、開業医の協力でオープン外来を行える体制を整備するべきである、考えは。
細川健康福祉部長
既に実施されている県立淡路病院は地域医療支援病院に指定されている。この制度の活用を地域中核病院に働きかける。
北区の北部地域と三田地域に分離された医療圏問題
羽田野
北区北部と三田地域の二つの医療圏にまたがる医療サービスを一体的医療圏として充実強化すべきだ。医師会と中核病院の連携支援も含めどのように取り組んでいくのか。
細川健康福祉部長
本年4月に神戸・三田医療連携圏域を設定し、中央市民病院とともに済生会兵庫県病院を地域小児医療センターと位置づけ小児医療体制の確保・充実に努めている。今後とも地域医療確保対策圏域会議などを活用し広域的医療連携の調整に努める。
北神急行電鉄の運賃低減補助制度と公共交通の利用促進
羽田野
県と神戸市は北神急行電鉄の運賃補助を来年3月末で打ち切る方針を打ち出している。再考するべきである。
井戸知事
建設負担が今も残っており、運賃引き上げが危惧される。期間を含めて支援策を神戸市などとともに検討している。
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