兵庫県議会公明党・県民会議

代表・一般質問

第296回(平成20年9月)定例県議会で一般質問する下地光次議員

第296回定例県議会で下地光次議員が一般質問に立ちました。
尼崎21世紀の森構想をはじめとした地元の諸課題、高校入試選抜制度などについて質問しました。

第296回(平成20年9月)定例県議会 一般質問 下地光次

質問項目

  1. 尼崎臨海部における課題等について
    • 尼崎臨海部のフェニックスの土地活用と今後の課題について
    • 尼崎21世紀の森構想の推進と尼崎の森中央緑地の事業化について
    • 排水機場の老朽化対策について
  2. 害者福祉施策について
    • 障害者小規模作業所について
    • 県制度から支援法に基づく支援への移行について
  3. 新たな選抜制度の改編について

質疑ダイジェスト

尼崎21世紀の森構想の推進
下地
尼崎21世の森は、県民参加型の森づくりで進めてはと考えるが。今後の方針は。
井戸知事
20万本を植樹する予定で、現在4千本である。年間3万本体制であらゆる主体の植樹を基本に進める。
排水機場の老朽化対策について
下地
尼崎市の松島排水機場をはじめ、老朽化する排水機場については優先して対応すべきであり、具体的な計画を立てる必要がある。
井上県土整備部長
尼崎市の東浜第1排水機場等の改築事業に着手している。他の施設についても経過年数、補修履歴などを踏まえた年次計画を策定していく。
障害者小規模作業所について
下地
障害者自立支援法施行3年が経過する。21年度に向けて制度の見直しが国で検討されている。障害者小規模作業所の運営を同支援するのか。
井戸知事
20年度から5年間は県と市町の負担割合を見直しながら支援し、25年度以降は支援法による新たなサービス体系移行の状況を踏まえ検討する。
新たな選抜制度の改編について
下地
複数志願選抜は単独選抜と総合選抜の良いところを取り入れた制度というのが複数志願選抜の趣旨であった。尼崎・明石学区の入試でその趣旨は生かされたのか。理解も十分得られたのか。
吉本教育長
総合選抜の長所であるセーフティーネットが生かされ、また、新入生対象のアンケート結果などから成果があったと考えている。一方、制度の理解についてはやや低い結果となったため、パンフレットの配布などにより周知・広報に努める。
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