兵庫県議会公明党・県民会議

代表・一般質問

第297回県議会で、篠木和良議員が一般質問に立ちました。小児慢性特定疾患への対応や教育問題などについて質問しました。

第297回(平成20年12月)定例県議会 一般質問 篠木和良

質問項目

@ 小児慢性特定疾患の対応について
A 遊休農地を活用した企業、NPО等の農業参入について
B 野生動物生息地の集落への拡大防止について
 ・ 鳥獣被害対策について
 ・ 里山林の利用促進について
C 教育問題について
 ・ 「ひょうご教育」に対する課題認識と基本方針について
 ・ 特別支援学校と高等学校の併設について
D 県道川西篠山線の改築について

質疑ダイジェスト

● 小児慢性特定疾患について
○篠木
 小児慢性特定疾患治療研究事業制度で治療費などにおいて不合理が発生している。小児慢性特定疾患で不安を抱える県民に、きめ細かな相談対応や支援策の充実を。

○細川健康福祉部長
 治療研究事業の周知は、難病相談センターや健康福祉事務所で相談業務と合わせて実施している。昨年度の相談は15件と少ない状況であったが、今後とも制度の趣旨や支援内容についてわかりやすい対応を努める。

●特別支援学校と高等学校の併設について
○篠木
 高等学校と特別支援学校の共同学習にかかる調査研究を実施している「はばたきサポート」事業での調査研究における成果を踏まえ、特別支援学校と併設する高等学校との共同学習や生徒間交流も含めた今後の方針を伺う。

○吉本教育長
 両校の生徒相互の理解が深まり、生徒達の学習意欲の向上が見られるなどの成果があった。今後は社会におけるノーマライゼーションの理念を進展させるための礎となる学校をめざす。

●県道川西篠山線の改築
○篠木
 県道川西篠山線の屏風岩橋から烏帽子岩橋間について、社会基盤整備プログラムにどう位置づけ整備を進めていくのか。

○井戸知事
 整備にあたり烏帽子岩橋の拡幅が急務。社会基盤整備プログラム上の位置づけについて猪名川町と調整を進めている。町の協力を得て調査を行い、事業化を図り安全で円滑な交通の確保に取り組んでいく。

このページのトップへ
Copyright c 2001 New Komeito and Prefectural citizen,s council All Rights Reserved.