兵庫県議会公明党・県民会議

代表・一般質問

H21年9月第302回 定例議会 岸本県議 一般質問

岸本議員が第302回県議会で一般質問に登壇 若者を薬物から守る取り組みなどについて質問

岸本かずなお議員が、第302回県議会で10月1日に一般質問を行いました。低年齢化している薬物乱用防止への教育をはじめ待機児童への取り組みや地元地域の道路の渋滞解消策などについて県の考えを求めました。

第302回(平成21年9月)定例県議会 一般質問 岸本かずなお

質問項目

  1. 薬物乱用防止のための教育について
  2. 車上からのゴミ捨てに対する罰則の強化について
  3. 国道2号加古川橋付近の南北道の渋滞解消について
  4. 待機児童の現状と今後の取り組みについて
  5. 幼児2人同乗自転車の普及のためのPRについて
  6. 都市鉱山の活用強化について
  7. 大規模なスポーツイベントの誘致・開催について

質疑ダイジェスト

@薬物乱用防止のための教育について
岸本議員
若者が安易に薬物に手を出している現状が見受けられる。薬物乱用防止の教育をどのように行ってきたのか、今後どのように取り組むのか。
大西教育長
児童・生徒には授業等やリーフレットで危険性を理解させ、誘惑に負けない行動選択ができるよう指導している。学校での取り組みをさらに進める中で家庭や地域と連携しながら薬物乱用防止のために教育を充実させる。
B国道2号加古川橋付近の南北道の渋滞解消について
岸本議員
国道2号と県道高砂加古川加西線が交差する箇所の渋滞解消に向けどのような対策を講じるのか。
河野県土整備部長
高砂加古川加西線をはじめ南北道路の分散化を図るため、東播磨南北道路及び都市計画道路尾上小野線の整備を進めている。八幡南IC以南の約7km区間について平成25年度末の完成に向け事業を推進している。
C待機児童の現状と今後の取り組みについて
岸本議員
待機児童の増加が予想される中で現状解決のため、国への要望課題を含めて所見を伺う。
井戸知事
今回つくられた「安心こども基金」などを活用し、市町による認可保育所の緊急整備を促進させていただいており、本年度は昨年度の約1.5倍の1,100人の定員増を予定し整備している。地元市、県民局などで構成する「待機児童対策県・市合同プロジェクト会議」を開催し、これを通じて取り組みを働きかけていく。
D幼児2人同乗用自転車の普及のためのPRについて
岸本議員
本年7月1日に、安全基準を満たした自転車に限って幼児2人の同乗が認められることになった。安全基準を満たした3人乗り自転車が絶対とはいえないが、通常の自転車での3人乗りよりも安全であるということのPRが大事だ。当該自転車の安全性のPRや公道での安全走行を広く周知するべきではないか。
北村県警本部長
幼児2人同乗用自転車の安全利用について周知し普及啓発に努めるため
▼交通安全イベント会場などでの展示会と交通安全教室の開催
▼広報用チラシの作成配布と県警ホームページへの掲載などに取り組んでいる。
今後も各種講習会やキャンペーン等で普及啓発に努めていく。
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