兵庫県議会公明党・県民会議

県会公明ニュース

2003年1月号

地域から日本を変えます!

「地域に強い政党」それが生活与党・公明党です。
公明党の歴史は地方議会から始まりました。
つねに生活者の視点で、誰よりも生活者の声を聞きながら一つ一つの政策を実現してきました。
21世紀は、本格的な「地方分権」の時代。
山積する問題を解決し、希望にあふれる未来を開くために私たちは地方議会と国会議員のネットワークで地域から日本を変えていきます。

「地域」から日本を変えます

公明党は今、党を挙げて「100万人訪問対話運動」「地域サポート運動」に取り組んでいます。
住民の皆さまの声と地域の悩みを、着実に政治に反映することこそ、政治の生命線であると公明党は考えます。
常に「現場第1主義」の原点を忘れず、「地域発」の発想で「日本」を変えていきます。

不況を打開し「地域経済」を活性化

震災から8年。街並みは復興し人口も増えてきましたが、底知れぬデフレ不況のなか、特に兵庫の地域経済は非常に厳しい状況です。
公明党は、“産業振興と新たな雇用創出で活力ある兵庫づくり”をめざして、「ひょうご経済・雇用再活性化フログラム」の推進、経済特区制度の確立、中小企業支援策の充実などを、国と地方の連係プレーで実現して参ります。

政策の実現で福祉と生活を守ります

「福祉」は公明党の看板。
生活者の暮らしを守り続けることが「生活与党」としての公明党のスタンスです。
これまでも児童手当制度の大幅拡充や老人医療制度改革など、どの党よりも真剣に取り組んできました。
これも、地域に根ざした政党だからこそできることです。
子や孫たちの代まで幸福に暮らせるように−−生活与党・公明党の挑戦は続きます。

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「ひとり」の願いを、「ひとつ」のかたちに

兵庫公明党が推進した。これだけのこと。

わたしたち公明党は、常に「生活者の目線」に立ち、暮らしに直接つながる政策を一つひとつ前進させています。
最近の主な例を紹介すると−−−。

県職員の残業減らし新たな雇用拓く −公明党独自の提案実現−

県の超過勤務手当を5%削減するだけで、若い世代120人の働く場を創り出せる−−。
これは行革委員会における公明党独自の提案です。
10倍以上の応募があり、就職難への取り組みと兵庫方式のワークシェアリング(雇用の再配分)の試みと内外から注目を集めています。

中小企業支援策を充実 −気軽に相談、中小企業地域支援センターを設置−

創業予定者や小規模企業経営者らが、経営上の課題を気軽に相談できる「地域中小企業支援センター」が神戸、姫路、尼崎、加古川の4力所の商工会議所に設置されました。
身近な支援拠点として、コーディネーターを配置し経営指導や専門家の派遣等をおこなっています。

女性専用外来の開設

女性特有の心身の悩みは、女性の医師に相談したい−−−。
こうした声が多くの女性から寄せられています。
また病気の種類にも男女差があり、女性という性を考慮した医療への二−ズが高まっています。
こうした声をなんとか「かたち」にしたい、との強い思いから、兵庫公明党が要望してきた県立病院での女性専用外来の開設が、モデル的に実施されることになりました。

「芸術県ひょうご」をめざして

「芸術文化センター(仮称)」 の建設を西宮市で昨年10月に着手。
平成17年度に開館予定です。
また、県などが主催する各種大会などで地域のアーティストに発表機会を提供する「ひょうごさわやかステージ事業」の実施を推進。
さらに、世界的レベルのコンクールの創設と県の文化芸術振興の指針となる「文化芸術振興計画」の策定を県に提案しました。

−−−「公明ひょうご2003年1月28日号」より転載−−−

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