兵庫県議会 公明党・県民会議

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阪神高架工事が完成  甲子園−武庫川間  踏切6カ所が解消

  阪神電鉄が兵庫県、西宮市と進めていた甲子園駅−武庫川間の上り線(梅田方面行き、1.87キロ)の高架切り替え工事が完成し」このほど高架での運行が始まり、鳴尾駅で記念式典が行われた。同事業を住民と共に推進してきた公明党の野口裕県議と西宮市議らが出席し、長年、地域が待望していた高架化の完成を喜び合った。
  下り線(神戸三宮方面行き)は、2015年3月に完成しており、上り線の高架化により、同区間に6カ所あった踏切が解消された。中には平日午前8時台に40分以上も遮断機が下りたままの開かずの踏切≠烽ったことから、周辺の交通渋滞の解消や事故の防止につながると期待されている。
  国土交通省や県、市、阪神電鉄の関係者、地域住民らが多数出席した記念式典では、野口県議がくす玉割りに加わった後、あいさつに立った。野口県議は、1994年に鳴尾連合自治会と共に県知事に高架促進を要望したことなど、これまでの取り組みを振り返り、「感無量であり、(分断されていた)南北地域を一体化する新たな街づくりへ向けた大きな一歩だ」と述べた。
  鳴尾連絡協議会の長畑純雄会長は、「住民が待ちに待った事業」と喜びを語った。

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