兵庫県議会 公明党・県民会議

トピックス・活動報告


現場の声政策に反映  兵庫で団体ヒアリング

  兵庫県議会公明党・県民会議議員団(野口裕団長、北条泰嗣幹事長)は先ごろ、県下の各市町長から県政への要望・意見を聞く「地域政策要望会」を西播磨と北播磨の2地域3カ所で開催した。
  西播磨地域では庵造典章佐用町長が農業科学科を有する県立佐用高校と連携した地域創生への後押しを要望。北播磨地域政策では仲田一重二木市長が「オールドニユータウン(老朽化した大規模住宅団地)」再生に向けた支援を要請した。
  野口団長は「要望をしっかり受け止め、県政に反映させていく」と応じた。
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  姫路市では、兵庫県レンタカー協会姫路支部(三浦浩二支部長)は、姫路城など市内の観光名所の国内外へのPR強化を要請。姫路市精神保健福祉連合会(松尾亨理事長)は、精神障がい者の家族の相談に応じる「精神保健福祉センター」 (仮称)の早期設置を要望した。
  党としては「国と県、市で連携して政策課題に取り組んでいく」と答えた。
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  明石市では、明石市障害当事者等団体連絡協議会(松本幸雄代表)は、来年度から運営される「地域総合支援センター」の最寄り駅である山陽電鉄・林崎松江海岸駅のバリアフリー化を要望。あかし農業協同組合(古河克規代表理事組合長)は、都市農地の利活用を進める「生産緑地地区制度」の導入を訴えた。
  党として、公明党のネットワークを生かし、前向きに対応する考えを示した。

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