兵庫県議会公明党・県民会議

政策提言

知事申し入れ

平成23年度当初予算に対し知事に申し入れ
    県民が安心して暮らせる社会の実現へ


 県議会公明党・県民会議は、9月13日、平成23年度当初予算編成に向けた重要政策提言を井戸知事に申し入れました。

 会派として、行財政構造改革の推進、少子化対策・高齢者対策の充実、医師不足の解消、多様な中小企業支援や就業支援などによる地域の活性化など山積する課題に積極果敢に取り組む内容となっています。

 そこで平成23年度の政策検討にあたり、特に重要と思われる
1、財政健全化に向けた着実な県政運営の推進(2項目)
2、安心して暮らせる医療・福祉の充実(2項目)
3、経済活性化による活力のある兵庫づくり(3項目)
4、安全で快適なまちづくり(5項目)
5、魅力ある農林水産業、環境にやさしい地域づくり(2項目)
6、たしかな教育改革の推進と文化・スポーツ振興(2項目)
の6本柱・16項目にわたって提言しました。

中では、救急医療対策の推進や子宮頸がんの予防ワクチンの接種への助成、高齢者福祉の向上、ニート・フリーターへのきめ細かな支援対策など「県民の生活を守る」という視点で多様な政策を盛り込んでいます。

 また、地球温暖化防止への取り組み、環境にやさしいグリーンエネルギーの推進などを訴えています。

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