兵庫県議会公明党・県民会議

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2014/10/24 Up

生活再建へ要望聞く 堤防崩落の現地調査 兵庫・宝塚市

 合田博一、篠木和良の両県議は先ごろ、8月16〜17日の豪雨で、武庫川の護岸堤防が約70bにわたり崩落した宝塚市武田尾地区の玉瀬を訪れ、被災した住民から要望を聞いた。
中野ひろまさ(衆院議員)、江原和明、中野正の両市議が同行した。

 同地区では16月午前11時から正午の1時間で90_切猛烈な雨量を記録。
同月10日の台風11号による豪雨で、武庫川支流の惣(そう)川の橋に多量の流木がたまっていたこともあり、同川からあふれた水や山からの土砂が玉瀬の住宅街に流れ込み、、護岸堤防が崩落した。

 この影響で、7世帯のうち2世帯が、建物の応急危険度判定で「危険」、1世帯が「要注意」と診断される被害に遭った。

 自宅兼店舗が「危険」とされた飲食店経営の畑田宏実さんは、「5代前から150年以上も営業してきた。ここだからお客さんも来てくれ、商売ができる。店は生活の基盤だ。近くに適当な場所があれば、仮店舗で営業再開したい」と強調。護山岸壕防の復旧とともに生活再建支援策の策定などを急ぐよう要望した。

中野氏らは、「国と県や市が連携して、しつかりと進めたい」と答えた。

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