兵庫県議会公明党・県民会議

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2014/12/04 Up

神戸市長田区での県政報告会

 越田県議は、行政改革や地域医療の充実、商店街の活性化、防犯カメラ増設などの実績を紹介。今後の課題として、JR新長田駅への「快速電車の停車」などを挙げ、「皆さまの声を大切にして、県政に取り組んでいく」と決意を述べた。

 また、あいさつに立った公明党の山本香苗衆議院議員(厚生労働副大臣)は、各地の特性に合わせた「地域包括ケアシステム」の構築と、子育て支援に焦点を当てた「地方創生」に取り組む意気込みを語った。

 山本さんは、高齢者が住み慣れた地域で医療、介護、生活支援のサービスを一体で受けられる地域包括ケアシステムについて、「法健が成立し、今後は約10年間で、地域の実情に応じた仕組みを構築していく。そのため、地域のニーズをよく分かった人が必要だ」と強調。地方議員が果たす役割の重要性を指摘した。

 軒原順子・神戸市議は、学校図書館への専任司書のモデル配置や、中学校給食を推進したとし、 「越田県議と共に一つ一つの課題を解決していきたい」と話した。

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