兵庫県議会公明党・県民会議

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2014/12/26 Up

姫路しらさぎ特別支援学校 教育環境が大きく改善
 推進した公明県議が開校式典に

 兵庫県立姫路しらさぎ特別支援学校(姫路市)の開校記念式典がこのほど、同校で開催され、新設を推進してきた県議会公明党・県民会議の大野由紀雄、北条泰嗣の両議員が来賓として出席し、関係者らと共に祝った。

 同校は今年4月に開校したが、外構や運動場などの工事の完了を待って、開校式典を開いた。小・中・高等部を設け、知的障がいのある212人の児童・生徒が通う。自然豊かな環境に3棟の校舎や、県産材を使った体育館などを備えている。

 同校が新設されたのは、県立姫路特別支援学校の規模適正化を図るためだ。2007年度に271人だった児童・生徒数が、5年間で416人に急増。特別教室を普通教室に転用するだけでは間に合わず」中層や運動場にプレハブ校舎を建設して対応していた。

 教育環境の悪化を心配する保護者から相談を受けた大野、北条の両議員は、県議会本会議などでの質疑や、知事への予算要望を通じ、新設校の敵置を粘り強く要求してきた。
これにより県は、さらに児童・生徒数の増加が見込まれたため、新設校の整備を決めた。

 大野、北条の両議員は、開校式典後、高清隆校長、PTAの吉田智子会長と懇談。大野議員らが「前校では転用した教室の日当たりや風通しが悪く、好ましい教育環境ではなかった」と話すと、吉田会長は「更衣室も教室に転用され、着替える場所がなかった。新設校ができて本当に良かった」と応じていた。 br>

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