兵庫県議会公明党・県民会議

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2015/ 7/ 7 Up

私の実戦/訪問活動重ね
 100超す地域実績/兵庫県議会/松田一成議員

 4月に行われた統一地方選挙の兵庫県議選・神戸市兵庫区(定数2)において、当日有権者数が前回に比べ1024人減る中、私は19票増やし1万3521票を獲得。2位に4800票の大差をつけ4期連続でトップ当選することができました。絶対得票率(当日有権者数に占める得票数の割合)も15・24%を記録し、公明党が候補を立てた道府県議選の中で全国第2位に輝きました。

 私の原点は1999年の兵庫県議選への初出馬時に44票差で次点に泣いたことです。落選してから特に胸が痛んだのは支持者の方の葬儀に参列する時でした。「“敗北”の二字を抱えたまま亡くなられた。全て自分の責任や」と苦しみました。

 以来、身を粉にして支持拡大に取り組むことを誓いました。阪神・淡路大震災以降、地域の絆を深めるために開かれている「ふれあい喫茶」など区内に30カ所以上ある交流の場にも、時間を割いて足を運んできました。こうした活動の中で寄せられた住民相談をもとに、100を超える地域実績を築くことができました。

 また訪問活動などで知り合った方々に対して、郵送や手渡しで約1万5000人に、実績などを載せた議会報告通信を届けています。先日も議会通信の読者の一人である有限会社近藤合金鋳造所の近藤安廣代表取締役が「松田さんの豊富な実績に感心してます。本当に信頼できると地域でも評判です」との声を寄せてくれました。

 今後も現場を歩き住民に寄り添いながら実績を築き、発信し続けていく活動に全身全霊で取り組んでまいります。

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