兵庫県議会公明党・県民会議

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2015/ 8/ 8 Up

私の実践 地域活動で交流拡大 住民相談が年1000件に 岸本一尚議員

 私は3期目の兵庫県議会議員です。加古川市選挙区の選出ですが、公明県議のいない東播磨や北播磨地域も含め、年間約1000件の住民相談に対応しています。しかし、議員として駆け出しの頃は知名度が低く、地元の町内会さえも相談を持ち掛けてもらえませんでした。

 そこで、まず取り組んだのが地元の町内活動です。子ども会や自警団で汗を流し、妻も町内会役員を務めるなど夫婦で奮闘。こうした地元住民との交流の中で、徐々に相談を受けるように。2級河川・別府川の氾濫防止策も、その一つです。このほど8年越しの要望が実り川のしゅんせつ工事が決定。二人三脚で取り組んできた地元連合町会の北野璋一前会長からは「約束を実行する男」との評価を頂きました。

 今春の統一地方選で市内を回る中、面識のない若者から「応援してます」と声を掛けられました。以前に相談を受けた東播磨地域の男性から、支援を依頼されていたというのです。地域を問わず一人に尽くすことが“公明理解の輪”を拡大する――。そんな住民相談の原点を、あらためて築かせていただきました。

 今後も「大衆とともに」の立党精神をたぎらせ、一つ一つの住民相談に全力で挑んでまいります。

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