兵庫県議会公明党・県民会議

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2016/ 1/ 8 Up

認知症対策の拡充を 竹内副大臣に60万人の署名添え要望

 兵庫県議会公明党・県民会議(岸本一尚幹事長)はこのほど、厚生労働省内で竹内譲厚労副大臣(公明党)と会い、塩崎恭久厚労相に宛てた「高齢者が安心して暮らせる社会の実現」を求める要望書を、署名簿を添えて手渡した。

 昨年11月中旬から約1カ月間にわたって署名活動を行い、県民の1割を超える約60万人の署名を集めた。

要望書では、
@特別養護老人ホームなど高齢者介護福祉施設の設備充実による入居待機者の解消
A認知症サポート医の養成
B「認知症初期集中支援チーム」の全市町への配置促進
−などを求めている。

 竹内副大臣は「地方議会が持っているアイデアを厚労省との連携で実現していきたい」と述べた。

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