兵庫県議会公明党・県民会議

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2016/ 1/21 Up

脳脊髄液減少症患者支援の会が知事に要望書
 ブラッドパッチ療法の保健適用への後押しを


 県議会公明党・県民会議の岸本かずなお幹事長・谷井いさお政調会長の両県議は、「脳脊髄液減少患者支援の会兵庫」の古市利明代表、「仮認定NPO法人脳脊髄減少患者・家族支援協会」の角田秀樹理事と共に12月7日、県庁内で井戸知事と高井教育長宛ての要望書を県に提出しました。

 脳脊髄液減少症は、交通事故などで受けた強い衝撃により、脳脊髄液が体内で漏れて頭痛や倦怠感などの症状が複合的に現れる病気。

 要望書では、同症の治療に有効との研究結果が発表されたブラッドパッチ療法の保険適用への後押しをはじめ
▼医師や教諭対象の研修会の開催
▼学校関係者らへの同症に関する情報提供や周知
―などを要望。
古市代表らは「子どもの患者もまだ多数いる可能性が高く掌握を願いたい。また、授業中に水分補給や安静にするなどの処置をとってほしい」と対応を求めました。

 県からは味木和喜子・健康福祉部参事、船田一彦・教育委員会事務局体育保健課長が応対しました。

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