兵庫県議会公明党・県民会議

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2016/ 1/31 Up

特別職の給与削減緩和で申入れ 兵庫県議会公明党・県民会議

 兵庫県議会公明党・県民会議議員団(野口裕団長、岸本一尚幹事長)はこのほど、県庁内で吉本知之副知事に会い、特別職の給与削減緩和について、慎重な対応を検討するよう井戸敏三知事に宛てた要望書を手渡した。

 同県の第3次行革プランには、特別職、一般職の給与削減幅が、段階的に縮小される計画が示されているが、要望書は「県民への行政サービスを一定削減してきた中で、財政運営の責任者である知事をはじめとする常勤の特別職の給与削減幅の縮小については、より慎重を期すべきだ」と求めている。

 席上、野口団長は「旗振りをする特別職は、最後まで行革を見届ける責任がある。それがリーダーの姿勢だ」と強調。吉本副知事は「県民に理解されるようにまとめる」と答えた。

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