兵庫県議会公明党・県民会議

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2016/ 4/27 Up

熊本地震被災者への支援を知事に申し入れ
 阪神・淡路大震災の教訓生かした迅速な対応を

 県会公明党・県民会議議員団は、4月20日、県庁内で井戸知事に、熊本地震による災害への対策及び支援の申し入れを行いました。

 岸本かずなお幹事長は地震による被害状況や避難生活者の現況を挙げながら
@防災、土木、健康分野等の専門技術職員等の派遣や救援物資供給の継続的実施、
A住宅の確保に関する支援・助言とともに、プライバシーの確保や心身のケアへの支援、
B社会的弱者へのきめ細かな対応を行うよう助言をし、特に、仮設住宅の建設・運営に関して快適な暮らしができるよう支援する、
C阪神・淡路大震災や東日本大震災の教訓を生かし被災地の復旧・復興に応じた継続的支援
―の4項目の実行を要望。

 また、野口裕団長は「混乱している現地で被災者にさまざまな支援や配慮が届くよう、阪神・淡路大震災の教訓を伝え、支援していくのが震災を経験した兵庫の使命」と、迅速な対応を求めました。

 これに対し井戸知事は県や連合長を務める関西広域連合としての対応を説明しながら「余震が続いており、被災者の気持ちは落ち着かないままだ。今すぐ必要な支援と時間の経過に合わせた対応をする必要がある。それを見極めながら被災経験を持つ兵庫らしい支援を全力でしていく」と話しました。

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