兵庫県議会公明党・県民会議

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2016/ 4/27 Up

住宅耐震化率の向上、ため池保全運動推進を 兵庫県議会で岸本、島山議員

 岸本一尚議員は、県内における住宅耐震化率が85・4%(2013年度)にとどまっている事実に言及。
南海トラフ巨大地震から県民の生命を守るため、「引き続き耐震化を進める必要がある」と強調し、県が先延ばしにした目標達成への取り組みをただした。

 これに対し吉本知之副知事は、簡易耐震診断員の営業解禁などを行い、「目標達成へ県、市町、事業者がさらに連携する」と答えた。

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 島山清史議員は、全国一多い同県のため池の保全について質問。「ため池は自然環境や防災など、有用な地域資源。保全は農家だけでなく、都市住民にとっても身近な課題」と述べ、「ため池保全県民運動」のさらなる展開について説明を求めた。

 井戸敏三知事は「各市町方針の策定を促し、県フォーラムを開催するなど、県民運動の定着と拡大に取り組む」と答えた。

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