兵庫県議会公明党・県民会議

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2016/ 5/25 Up

県立こども病院が神戸ポートアイランドに開院
 集積する高度専門病院群と連携図る


 新しい「兵庫県立こども病院」が5月1日、神戸ポートアイランド(神戸市中央区港島南町1丁目)に開院しました。

 小児医療、周産期医療の全県拠点として長年にわたる実績を礎に、高度専門・特殊医療に係る診療機能の一層の充実を図ります。また、神戸医療産業都市に集積する高度専門病院群とも連携し、多様化・高度化する医療ニーズに応えていきます。

県立こども病院は、昭和45年4月に神戸市須磨区に開院。以来、時代の要請に対応しながら、日本の小児医療の最先端を担ってきました。一方で、施設の老朽化が進み、さらなる高度専門医療を提供するためには、限界が生じ移転整備が計画され、新たにオープンすることとなりました。

 新病院は地上7階、地下1階建、290床を擁します。医師数150人、看護師数600人の高度専門病院で、きわめてリスクの高い新生児の治療や、小児のあらゆる外科的治療が可能です。また、作業療法士や理学療法士らを配置した「リハビリテーション科」を新設し、診療科数は27科になります。

 これまで、県議会公明党・県民会議として視察し関係者と意見交換し、機会あるごとに一層の機能充実を強く求めてきました。

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