兵庫県議会公明党・県民会議

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2016/ 7/ 2 Up

国道復旧、補償速やかに 新名神の橋桁落下事故で兵庫県議会公明党・県民会議
 住民らと国交相に要請

 兵庫県議会公明党・県民会議(岸本一尚幹事長)はこのほど、神戸市内で石井啓一国土交通相に会い、神戸市北区の新名神高速道路建設現場で起きた橋桁落下事故に関し、通行止めが続く国道176号の早期復旧などを、西日本高速道路株式会社に指導するよう申し入れた。

 申し入れでは、国道の早期復旧のほか、
(1)通行止めによって影響を受けている、店舗などの事業者や代替交通機関を利用している住民らへの速やかな補償金の支払いを同社に求める
(2)事故の検証と万全の再発防止策を講じるよう同社を指導する
――ことも要請した。

 また、同席した住民代表の高畑俊一さんは、住民への補償について、「透明かつ公正、平等に決定されるよう、第三者機関で行ってほしい」と望んだ。

 これらについて石井国交相は、「原因解明や再発防止をきちんとし、補償についても心配のないようにする」と話した。

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