兵庫県議会公明党・県民会議

Topics

2016/11/12 Up

知事に阪神高速道路新料金の引き下げを要望
  利用者への配慮と理解・協力の必要性を強調

 県議会公明党・県民会議は、11月4日県庁内で、検討が進められている阪神高速道路の新料金体系に関して、現行の普通車510〜930円を500〜1400円にする県案について、首都高速の300〜1300円と同額以下とすることなどを、井戸知事に強く申し入れました。

 申し入れ書では「新料金体系が導入された場合、その収入を未整備である大阪湾岸道路西伸部の有料道路事業枠の拡大に使用することとしており、何よりも県民の理解と協力が必要」とし、利用者への負担増による諸課題を指摘。
その上で次の3項目を要望しました。

1、大阪湾岸道路西伸部事業に関する料金上乗せ分については周知が進んだ段階で新料金体系を導入すること。
2、利用料金の上限・下限額は、最低でも首都高速道路の料金と同額以下とすること。
また、
@環境ロードプライシングや大口・多頻度割引の継続
A北神戸線と神戸線ルート料金を同額にするなどの渋滞対策
B大幅に料金が上昇する車種に対する激変緩和措置などの配慮をすること。
3、クレジットカード契約が困難なことから、ETCを設置できない方についても、利便性の観点からETCパーソナルカードを使用していただけるよう周知を図るとともに、ETC設置に対する支援策を国に改めて要望すること。

このページのトップへ
Copyright c 2001 New Komeito and Prefectural citizen,s council All Rights Reserved.