兵庫県議会公明党・県民会議

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2016/12/10 Up

阪神高速の新料金案の見直し求める 兵庫県議会公明党・県民会議が知事に

 兵庫県議会公明党・県民会議議員団(岸本一尚幹事長)はこのほど、県庁内で井戸敏三知事に対し、2017年度の導入が検討されている阪神高速道路の新料金体系に関する申し入れを行った。

 新料金体系については、県が現行の普通車「510〜930円」を「500〜1400円」にする料金案(たたき台)をまとめている。これに対し同議員団は、「最低でも首都高速の料金(300〜1300円)と同額以下とすること」と、見直しを求めた。

 また、新料金体系の下での収入を阪神高速湾岸線西伸部の建設費用に充てるとされていることについては、「利用者負担の周知が進んだ段階で、あらためて(工事費の上乗せ分を含んだ)新料金体系を導入すること」と主張した。

 このほか、大口・多頻度割り引きの継続、大幅に料金が上がる車種への激変緩和措置、自動料金収受システム(ETC)設置支援策の国への要望――などを求めた。

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