兵庫県議会公明党・県民会議

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2016/12/14 Up

阪急春日野道駅のバリアフリー化を県に要望
  早期の検討会設置や改善措置の必要性を訴える


 県議会公明党・県民会議は、12月12日県庁内で小南まちづくり部長に、阪急春日野道駅のバリアフリー化等利用環境の改善への要望書を提出しました。

 同駅は、県内で1日の乗降客数が5千人を超える駅舎の中で、唯一バリアフリー化や安全確保のための施設整備等の目途がたっていないことを指摘。また、周辺には産婦人科や視覚障がい者施設があり、高齢者をはじめ1日約1万2千人近くが利用しており環境改善は喫緊の課題であることを説明し、以下の2項目の実現を求めました。

1、関係行政機関及び地元地域関係者と連携をとり、検討会を設置し早急に対策を検討すること。
2、国に対し、技術面の検討及び国の補助の拡充を講じるなど改善策を求めること。

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