兵庫県議会公明党・県民会議

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2017/ 2/22 Up

性暴力・性犯罪被害者への支援の充実を
 ワンストップ支援センターの設置実現へ


 県議会公明党・県民会議は、県議会自由民主党、県議会ひょうご県民連合とともに3会派で、1月27日、井戸知事に「性暴力・性犯罪被害者への支援の充実にかかる申し入れ」書を提出しました。

 申し入れでは、性暴力・性犯罪が、顕在化しにくく被害者の人格・尊厳を著しく侵害する行為であることを強調。国が都道府県に設置を求めている、医療従事者や弁護士らによる支援が可能なワンストップ支援センターの早期設置を強く求めました。

 具体的な要望事項は次の通リです。
1、性暴力・性犯罪被害者の支援に特化したワンストップ支援センターの設置等を通じ、警察への被害申告の有無に関わらず、被害者が心身のケアや法律面の相談等を受けることのできる仕組みを構築すること。
2、性暴力・性犯罪被害者からの相談に応じる専門ホットライン等を設置すること。
3、県内医療施設に連携病院としての協力を広く求め、被害者の希望に沿った診療等を受けられる体制を整備すること。
4、警察に被害申告できない被害者が受けられる医療費助成制度を創設すること。

 また、知事に対して3会派で「保育料軽減事業の拡充に関する申し入れ」も行った。

申入れ本文 PDFファイル

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