兵庫県議会公明党・県民会議

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2017/ 2/11 Up

だれもが安心して暮らせるユニバーサル社会の実現へ
 脳脊髄液減少症患者の譲りあい感謝マーク使用を県に要望


 県議会公明党・県民会議は、認定NPО法人脳脊髄液減少症患者・家族支援協会代表らとともに2月7日県庁内で金澤副知事に、脳脊髄液減少症患者の譲りあい感謝マークの使用に関する申し入れを行いました。

 岸本幹事長と認定NPО脳脊髄液減少症患者・家族支援協会の中井宏代表理事が申し入れ書を提出し、内部障害者らがつけている「譲りあい感謝マーク」を同症の患者も使用できるよう要望しました。

 脳脊髄液減少症は、交通事故などで受けた強い衝撃により、脳脊髄液が体内で漏れて頭痛やめまい、倦怠感などの症状が複合的にあらわれるものです。

 県が進めている譲りあい感謝マークは、内部障害者や難病患者など外見からは周囲の配慮が必要なことが分かりにくい人が、ピンバッジやキーホルダーといったマーク入りグッズとして身につけており、身体障害者手帳を持っている人や国指定の難病(56種類)の患者がその対象になっています。

 岸本幹事長と中井宏代表理事は、患者からの声を伝えるとともに助けが必要な人を守っていく環境づくりの大切さを訴えました。これに対し、金澤副知事は理解を示し前向きな検討を約束しました。

申し入れ書 本文

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