兵庫県議会公明党・県民会議

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2017/ 5/ 2 Up

子育て世代の経済的負担の軽減へ
  第2子以降の保育料の補助を引き上げ

 兵庫の未来を担う子どもたちを産み、育てやすい環境をつくるため、第2子と第3子以降の保育料について県の補助制度の上限がそれぞれ月額500円引き上げられます。

 これによって、例えば年収が640万円未満の世帯は月額5,000円を超える保育料に対して第2子(県と市町が2分の1ずつを負担)は最大で5,000円、また、第3子以降(県が単独負担)は最大6,000円の助成がうけられます。

 さまざまな機会を通して、子育て世代への経済的負担の軽減を訴えてきた公明党・県民会議議員団の取り組みがまたひとつ形になりました。

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