兵庫県議会公明党・県民会議

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2017/ 6/ 5 Up

副議長を第1会派以外の会派から選出を
 3会派とともに自民党県議団に申し入れ


 県議会公明党・県民会議は、6月1日、ひょうご県民連合県議団、維新の会県議団、日本共産党県議団とともに県庁内で最大会派の自民党県議団に正副議長選出に関する申し入れを行いました。

 自民党県議団は1966年(昭和41年)から正副議長ポストを独占しており、全国都道府県では、13議会が正副議長を異なる会派から選出しています。

 これらを踏まえ、申し入れ書では、県議会基本条例の一文を引きながら「議会運営の根幹ともいうべき正副議長についてはほぼ半世紀にわたり自民党県議団が独占を続けており、従来からその見直しを求めてきた」と指摘。その上で、より適切に議会の監視機能を発揮するため、副議長を第1会派以外の会派から選出するよう求めました。

 さらに、各幹事長・団長は「議会改革の取り組みとして真摯に受けとめてほしい」「多様な県民の意思を反映させるためにも見直しを」と付け加え理解と実現を要望しました。

 ※写真は、自民党県議団の加田幹事長に申し入れ書を手渡す北条幹事長(右から4人目)

申入れ本文


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