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2017/ 6/14 Up

神戸陽子線センターを12月に開院 県立こども病院と連携しがん治療を推進


 がん患者に陽子線治療を提供する、神戸陽子線センターが、平成29年12月に神戸ポートアイランドで開院する予定です。

 県立こども病院の隣接地に整備され、こども病院と一体となった小児がん患者への治療が最大の特徴で、成人患者を含めたあらゆる年代の患者の治療が可能です。陽子線治療は、通常の放射線治療に比べて、ピンポイントでがん細胞だけに照射でき、合併症などのリスクを最小限に抑えることができます。

 診療科目は3科(放射線治療科、小児放射線治療科、麻酔科)で、抗がん剤治療により免疫力の低下した小児患者に配慮し、外来成人患者の動線と分離しています。地上4階建、延べ床面積約5700u。

 なお、平成28年4月より「小児がんに対する陽子線治療」の保険適用が開始されています。


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