兵庫県議会公明党・県民会議

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2017/ 9/12 Up

地域の声こそ政策づくりの源泉 23団体から丁寧に聴く

 谷井勲県議はこのほど、市内で「政策要望懇談会」を開き、衆院議員・市議らと共に出席し、23団体から要望を受けた。

 尼崎市医師会(黒田佳治会長)は、県内を10の圏域に分けて医療体制の充実をめざす「地域医療構想」に言及。
同構想が病床の機能分類を
@高度急性期
A急性期
B回復期
C慢性期
――の四つに分け、適正化を進めようとしているものの、分類に関しては各病院からの自己申告に委ねられている問題点などを指摘し、対応を要請した。

 党としては、病床の機能分類の申告について一定のルールを設けるよう求めていく考えを示した。

 一方、年齢とともに視力が低下していく難病「網膜色素変性症」の患者らでつくる県網膜色素変性症協会(野村明紀会長)は、通院介助が原則、家と病院の往復に限られるため、帰り道に役所へ用事があっても寄れないなどの課題を挙げ、外出補助サービスの改善を求めた。
 市議らは、市に働き掛けていくと答えた。


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