兵庫県議会 公明党・県民会議

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老朽橋梁を架け替え  公明県、市議が工事現場の状況確認  明石市

  兵庫県明石市を流れる二級河川・瀬戸川に架かる幣塚橋の架け替え工事が進められており、公明党のいとう勝正県議と松井くみ子市議が進ちょく状況などを確認した。
  国道2号にある同橋の架設は1931年。老朽化が著しく安全性が懸念されていたほか、2011年に起きた台風の影響で路面の陥没が発生。応急復旧工事が行われたものの、橋の早期改修が急務だった。
  これを受け、いとう県議は、12年9月議会で同橋が地域の生活と産業を支える幹線道路で通学路でもあることから、改修工事への早期着手を要望。県側から前向きな答弁を引き出していた。また、松井市議は地域住民や学校関係者から寄せられた橋の安全対策に関する要望を受け、いとう県議と連携し推進してきた。
  視察には、地元の清水まちづくり協議会の橋本浩司会長、清水自治会の橋本武会長も同行。現在は迂回用の仮橋が設置されており、工事中の幣塚橋の架け替えは今年夏ごろの完成を予定している。

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