兵庫県議会 公明党・県民会議

トピックス・活動報告


庁内で3日間にわたり政務調査会を開催  平成31年度当初予算について当局から説明受ける

  来年度は、新たに策定した行財政運営方針に基づく最初の予算編成となります。井戸知事は「ポスト県政150周年、新しい兵庫づくりのスタートを切る年」とし、兵庫2030年の展望の実現をめざし、予算要求枠に先導的な新規事業にあてる総額45億円の「すこやか兵庫枠」を新たに設定。「今後10年を規定する重要な予算編成」と位置付けています。
  国の交付金を活用した地方創生交付金事業とともに、今年度創設した「ひょうご地域創生交付金」も継続し、今年度と同額の40億円の枠を設け、市町と協働・連携して地域創生の加速化をめざします。
  政調会では、各部局から予算要求された新規事業等の説明を受け、地域創生の推進、安全安心の確保へハード・ソフト対策の充実強化などについて質問し意見を述べるなど活発な質疑を行いました。
  来年度予算は今月下旬からの知事査定を経て、2月定例県議会に上程されます。

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