兵庫県議会 公明党・県民会議

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川岸の補強工事へ着手  水害防止へ公明県議ら連携  姫路市

  兵庫県はこのほど、姫路市飾磨区阿成植木を流れる市川の川岸を補強する工事に着手した。推進してきた公明党の北条泰嗣県議は、しばた佳伸氏、地域住民らと共に現地で工事の状況や課題を調査した。
  現場では、川が「くの字形」に流れていて、上流からの水が湾曲した部分に強く当たり、ぶつかる場所周辺の土が流出。このため、地域住民は「大雨が降ったら、川が氾濫して、近くの住宅に被害が及ぶのではないか」と不安の声を上げていた。
  こうした中、地域住民から相談を受けた元公明県議の難波功さんが北条県議と連携し、県土木事務所へ安全対策を要請。これによって今回、1トン級の土のう約350個を90メートルにわたって、一時的に整備することが決定した。今年11月からはコンクリートによる本格的な護岸工事が予定されている。

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