実績紹介

2019年10月
アクセルとブレーキの踏み間違え事故防止の安全装置設置補助制度を実現!
(高齢運転者事故防止対策事業補助金)
アクセルとブレーキの踏み間違え事故防止の安全装置設置補助制度を実現!
概要
高齢運転者による交通事故が相次いでいますが、事故の原因はブレーキとアクセルの踏み間違えなどの運転ミスが3割を占めています。こうした交通事故の発生防止のための取組みが大きな課題となっていますが、兵庫県では2019年10月23日から75歳以上の高齢者を対象に、アクセルとブレーキの踏み間違い時の後付けの安全装置の設置に対して最大2万2千円を補助する制度を実現しました。
※神戸市では県の補助制度に更に1万1千円の上乗せ制度があり、合計で最大3万3千円の補助を受けることができます。

なお、国でも65歳以上の方を対象に「安全運転サポート車普及促進事業費補助金」制度が始まりましたが、後付装置(急発進抑制タイプ)の補助額は2万円となっているので、75歳以上の方は県の補助金額の方が多くなります。
取り組み
兵庫県内において、高齢者のアクセルとブレーキの踏み間違えによる事故が多発していました。そこで、公明党県民会議として、後付の安全装置設置を促進する必要があり、県として普及に向けた補助金制度を作るべきであると2019年9月の「重要政策提言」の最重点項目に掲げ、知事に要望しました。その結果、10月補正予算に補助制度を盛り込むことができ実現しました。

後付の安全装置は、オートバックスで販売されている「ペダルの見張り番Ⅱ」で工賃込の販売価格が4万4千円です。2万2千円の補助で半額で購入することが可能です。(神戸市の方は更に1万1千円の補助の上乗せがあります。)

公明党・県民会議議員団はSDGsを県の政策に反映し、力強く推進していきます。

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