兵庫県議会公明党・県民会議

Topics

2018/11/ 6 Up

スポーツ推進計画改定、空き家届け出る条例を 兵庫県議会 島山、松田議員

 島山清史議員は、スポーツの多面的な価値を県民に分かりやすく伝えられるよう、2012年に県が策定したスポーツ推進計画にスポーツ団体のガバナンスの視点や、20年の東京五輪・パラリンピックへの対応などの視点を加えて、改定すべきだと訴えた。

 県側は、今年度中の一部改定を明言した。

 松田一成議員は、依然として空き家が増加している現状に角触れ、「空き家は個人財産であると同時に、公共性を持つ財産であり、所有者はこのことを理解し、管理責務を主体的に担うべき」と指摘。所有者の管理責任を明確化し、建築物を空き家にする場合、その理由を市町に届け出ることを義務付ける条例化を含めて検討すべきだと主張した。さらに災害時に空き家を借り上げ型仮設住宅として円滑に供給するための届け出制度を作るよう求めた。

 県側は、「条例化は所有者の意識を高める」との認識を示す一方で、実効性の課題などを巡り、市町や関係団体と連携しながら、検討を進めると答えた。


このページのトップへ
Copyright c 2001 New Komeito and Prefectural citizen,s council All Rights Reserved.