兵庫県議会公明党・県民会議

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2019/ 2/13 Up

知事に保育料軽減事業の拡充を申し入れ 増額等で子育て支援策の充実を


 県議会公明党・県民会議は2月8日、県庁内で井戸知事に子育てしやすい環境づくりを目指して第1子の保育料軽減を求める「ひょうご保育料軽減事業の拡充に関する申し入れ」を行いました。



 申し入れ書では、国が策定した、今年10月に予定されている、すべての3歳から5歳児と住民税非課税世帯の0歳から2歳児の保育料の無償化に向けての「幼児教育・高等教育無償化の制度の具体化に向けた方針」をあげ、また、これまでの子育て支援への県の取り組みを示しています。

 そのうえで、子育て安心社会の実現に向け、市町と連携した子育てにかかる経済的負担軽減策の県主導の必要性を強調。「ひょうご保育料軽減事業の対象を従来の第2子以降から第1子にも拡充するとともに単価を増額するなど、本県の子育て支援策を更に充実させること」と支援充実の早期実現を強く望みました。

 これに対し、井戸知事は理解を示し、前向きな検討を約束しました。

  【 申し入れ本文 - pdf file 】


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