兵庫県議会公明党・県民会議

Topics

2019/ 4/22 Up

新長田に県と市との合同庁舎が6月完成 地域活性化と経済効果に期待

 阪神・淡路大震災で甚大な被害を受け、まちのにぎわいが戻っていないJR新長田駅南地区の活性化と行政サービスの向上を目的に、県・神戸市の共同事業として神戸市長田区二葉町に整備を進めてきた新長田合同庁舎が6月に完成する予定です。

 1階には「神戸生活創造センター」(神戸市中央区の神戸クリスタルタワーから移転)が入居。にぎわいづくりに資するよう、多目的フリースペースを拡充するなど県民の生涯学習・地域づくり活動の支援拠点となります。

 多方面からのアクセスに対応するため1階にエントランスを3カ所(北・東・南)設置するほか、庁舎2階とアスタくにづか5番館とを行き来することができる歩行者デッキが設置されます。

 また、効果的に日差しを抑える工夫がされ、空調負荷を低減しセンターボイド(建物中央の吹き抜け)により自然換気・風通し・採光を確保する工夫も。庁舎は、鉄骨造り地上9階建で敷地面積が約3,820u、延床面積が約19,500uです。

 勤務する県と市の職員や来庁者らによる経済効果に大きな期待が寄せられています。


このページのトップへ
Copyright c 2001 New Komeito and Prefectural citizen,s council All Rights Reserved.