議案・請願の会派態度
attitude
第374回(令和8年2月)定例県議会
【請願に対する会派態度】
不採択
請願第58号
今回の2月議会において、昨年の6月議会及び9月議会、12月議会において継続審査となっている 知事の給与カット条例変更案(カット額の増額)を可決しないことを求める件
| 議決結果 | 不採択 |
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| 公明党・県民会議の請願に対する 態度及び理由(考え方) |
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|---|---|
| 議決態度 | 議案に対しては、表決において態度を示すものであることから、本請願の趣旨には賛同できず「不採択」とする。 |
| 態度決定に至った理由 |
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不採択
請願第59号
核兵器禁止条約の参加・調印・批准を求める意見書提出の件
| 議決結果 | 不採択 |
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| 公明党・県民会議の請願に対する 態度及び理由(考え方) |
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|---|---|
| 議決態度 | 核兵器禁止条約は、国際的に核兵器を禁止する規範が確立されたという点から、画期的な意義がある。 また、唯一の被爆国である我が国として、核兵器全面禁止・廃絶責務を果たす必要がある。 |
| 態度決定に至った理由 |
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不採択
請願第58号
一部サービスにおける新規事業所の基本報酬引下げ、就労継続支援B型事業所の基本報酬区分の 基準見直しの反対を求める意見書提出の件
| 議決結果 | 不採択 |
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| 公明党・県民会議の請願に対する 態度及び理由(考え方) |
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|---|---|
| 議決態度 | 令和8年度の臨時応急的見直しは、急速な社会情勢の変化や障害福祉費の増大に対応するため行われるものであり、 処遇改善として全サービス一律の引き上げも盛り込まれいてる。 一方で、就労継続支援B型では報酬区分の見直しにより減収となる事業所が懸念され、 地域のサービス低下を招かない丁寧な対応が必要である。こうした性質から、 令和9年度以降の改定を一切認めないとする本請願には賛同できず「不採択」とする。 |
| 態度決定に至った理由 |
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不採択
請願第61号
令和9年度臨床研修医の都道府県別上限設定の見直しを求める意見書提出の件
| 議決結果 | 不採択 |
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| 公明党・県民会議の請願に対する 態度及び理由(考え方) |
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|---|---|
| 議決態度 | 令和9年度の臨床研修医募集定員は、都市部の過剰な定員を抑制し、地域枠などを加算する形で調整が行われ、 医師の地域偏在の是正に向けた見直しがされるものであり、引き続き、国における慎重な議論が必要であることから、 現時点では「継続」を主張するが、表決する場合は本請願には賛同できず「不採択」とせざるを得ない。 |
| 態度決定に至った理由 |
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不採択
請願第62号
兵庫県における医師臨床研修の充実・質向上に向けたJCEP受審推進に関する件
| 議決結果 | 不採択 |
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| 公明党・県民会議の請願に対する 態度及び理由(考え方) |
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|---|---|
| 議決態度 | 県はこれまでから第三者評価受審を促してきた。受審は病院の自主判断であり、国の動向にも注視しつつ県における数値目標は 十分検討する必要がある。また、既に国の支援策もあることから、本請願の趣旨には賛同できず「不採択」とする。 |
| 態度決定に至った理由 |
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不採択
請願第63号
兵庫県迷惑防止条例の拡充を求める件
| 議決結果 | 不採択 |
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| 公明党・県民会議の請願に対する 態度及び理由(考え方) |
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|---|---|
| 議決態度 | 兵庫県迷惑防止条例で拡声器騒音を規制することは、本来の目的にそぐわず、政治・市民活動など重要な表現行為まで過度に制限する懸念がある。また、暴騒音規制は本来、別条例で対応すべきものであるが、同条例には表現の自由に配慮した附帯決議により制約がかけられている。 以上から本請願には賛同できず「不採択」とする。 |
| 態度決定に至った理由 |
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