松尾議員が370回定例県議会一般質問に登壇 子育て世代の課題等を県に質疑

議会質問

松尾議員が370回定例県議会一般質問に登壇 子育て世代の課題等を県に質疑

松尾議員が370回定例県議会一般質問に登壇しました。

質問項目を以下にまとました。

① 不妊治療をとりまく環境整備について
(1)プレコンセプションケアの推進について
若者の妊娠・出産への理解を深めるため、出前講座やSNS啓発を開始。認知度向上や全校展開に向けた取組強化を求めました。

(2)不妊治療と仕事の両立に向けた県内企業への支援について
職場での不妊治療支援が進まない現状に対し、企業向けの制度周知や認定制度など、具体的支援策の導入を提案しました。

② 強度行動障害を有する方が安心して暮らすための支援について
専門的支援の不足や受け入れ困難に直面する中、家族の負担軽減と当事者の安心な暮らしのため、支援体制の充実を求めました。

③ 救急安心センター事業(#7119)の全県展開に向けた取組について
#7119の全県展開に向け、認知度向上と地域医療との連携、運用体制の整備など、円滑な導入を進めるよう提言しました。

④ 家庭の廃食油を「SAF」に活かす資源循環の取組について
家庭の廃食油をSAFの原料として活用するため、県内回収体制の構築と県民参加を促す仕組みづくりを求めました。

⑤ 商店街の活性化対策について
空き店舗の増加や人通りの減少が課題となる中、商店街の規模に応じた柔軟な支援やイベント開催支援の強化を求めました。

⑥ 質の高い教員の確保について
教員の人材不足解消と質の維持を両立するため、新たな採用制度の活用と、選考の質の向上を併せて求めました。