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里見議員が370回定例県議会の一般質問に登壇 県内製造事業者等への支援について県の取組を確認

議会質問

里見議員が370回定例県議会の一般質問に登壇 県内製造事業者等への支援について県の取組を確認

370回定例県議会の一般質問に里見議員が登壇しました。

質問内容は以下になります。

1 県内製造事業者等への適切な価格転嫁に向けた支援について
原材料や人件費の高騰に苦しむ中小製造業者が、適正な価格転嫁を行えるよう支援が必要です。県内企業の実態把握や交渉力の向上支援を通じて、賃上げにつながる環境整備を求めました。

2 神戸空港国際化を契機としたインバウンド誘客強化について
神戸空港の国際チャーター便就航や万博開催を好機とし、OTA広告などデジタル施策や「温泉+日本酒」など地域資源を活かした魅力的な観光ルート構築により、インバウンドの強化を提案しました。

3 建設インフラDXの推進について
ICT建機や遠隔臨場など、建設業のDX推進に向けた環境整備が進む中、企業間の技術格差や導入意欲の差に対応した支援、発注者と受注者の連携強化を通じた生産性向上を求めました。

4 学校給食における県産有機農産物の利用拡大について
伊丹市でのオーガニック給食の取組を例に、有機農産物の生産者と学校をつなぐマッチング体制の構築や、流通モデルの整備を通じた県内全域での利用拡大を提案しました。

5 児童養護施設等での養育に係る費用の負担について
経済的理由での入所躊躇や、施設職員の徴収業務負担を避けるため、養育費用の免除拡大と業務の効率化により、子どもの安全を守る体制の強化を訴えました。

6 幼児教育施設に対する物価高騰対策について
物価高騰が続く中、小規模幼稚園が現行補助制度を活用しにくい課題に対応するため、現場の実情に即した緊急修繕支援の実施と、制度の柔軟な運用を求めました。