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370回定例議会に島山議員が登壇 不登校児童生徒に対する経済的支援について等を県に質疑

議会質問

370回定例議会に島山議員が登壇 不登校児童生徒に対する経済的支援について等を県に質疑

370回定例議会に島山議員が登壇しました。

質問内容は以下になります。

1 不登校児童生徒に対する経済的支援について
県が初めて、不登校の子どもが通うフリースクール等への授業料補助制度を令和7年度に創設。不登校家庭の経済的負担軽減へ大きな前進となる一方、神戸市が制度対象外であることから、支援の公平性を確保するよう求めました。

2 スポーツによる地域・経済の活性化について
HYOGOスポーツコミッションの設立準備が予算化され、スポーツを軸とした地域活性化に期待が高まっています。これに伴い、県のスポーツ推進計画の見直しと、国の基本計画に基づいた戦略的なビジョンの構築を求めました。

3 阪神・淡路大震災から30年が経過した本県での避難所のあり方について
避難所の「格差」問題や人権配慮不足が再び問われる中、スフィア基準を踏まえた設備・運営体制の整備が急務です。災害対応の最新指針を県の防災対策にも反映し、安心できる避難所づくりを提言しました。

4 障害者芸術の振興について
障害のある方の自己表現を支える取組として、音楽や舞台など多様な芸術分野への支援拡充を提案。併せて、県の支援センター体制強化により、幅広い表現活動が継続できる環境整備を求めました。

5 戦後80年を迎えた、恒久平和に向けた取組について
節目の年にあたり、戦争体験の継承や戦没者追悼の意義を改めて確認。戦争の記録・記憶の継承を進めるとともに、平和の誓いを次世代に伝える県の積極的な取組を求めました。