第374回定例県議会において、菅 雄史県議が一般質問を行いました。
主な質問項目は以下の通りです。
1 兵庫県立兵庫津ミュージアムの学校、地域団体等による利用促進について
兵庫津ミュージアムにおける歴史ツーリズムの促進や、小中学生による校外学習・社会見学での活用、
地域団体等の利用促進に向けた取組について提言。
2 外国員介護人材の受入れ、定着促進について
神戸市などの先行事例を踏まえ、外国人介護人材の受入れや定着促進、
ひょうご外国人介護実習支援センターの今後の運営について提起。
3 高齢者の社会参加を支える老人クラブ活動への支援について
高齢者の孤立を防ぎ、地域での生きがいづくり、居場所づくりに不可欠な老人クラブの会員減少の状況など現状の認識と、今後の支援について提起。
4 「はばタンPay+」第5弾の利用率向上と取扱い店舗の拡大について
利用率の向上や地域偏在の解消に向けた取扱店舗の拡大、市町や商工会、各業界団体とも連携について提起。
5 就職氷河期世代への就労支援について
就職氷河期世代に対するこれまで5年間の集中取組期間の就労支援の成果と課題、今後の事業展開について提言。
6 視認性を含めた道路案内標識の維持管理について
道路案内標識の視認性確保が機能上重要であるが、国の動向を踏まえて、視認性点検を含めた効率的・効果的な維持管理について、県の取組状況と今後の対応について提言。